FC2ブログ

トライクネットのブログ

最近はジャイロキャノピーと2ストFI化の話がメインです

▲ ホームページ  ■ トライク関連  ■ リバーストライク関連

大体いつも 5日間隔ぐらいで更新してます

● メンテ用の開口部を増設 その2

 【 カテゴリー : ファルコン
 2015/02/25(水) 01:05:04
以前、増設したメンテナンスハッチとはまた別の目的で
開口部を作ります。
 
↓ 以前のメンテナンスハッチの記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/trike_455/25910505.html
 
 

↑ 今回はタンデムシート下です。
 
 マスキングテープで囲った内側をカットして開口部を作ります
 
 

↑ グラインダーを使ってカット。
 
 カット後はサンドペーパー等で綺麗に仕上げます。
 
 

↑ こんな感じに開きました。
 
 バッテリーのメンテが非常にやりやすくなりました。
 ってゆーか、本当の目的は別にあります。
 
 察しの良い人には、これが何のためなのか、もうバレバレかな (笑)
 まあ、詳しい使い方はまた後日のお楽しみってことで (^^ゞ
 ( 答えはホームページのほうに書いてありますけどね (笑) )
 
 

↑ そのままだと埃とか入りやすくなってしまうので、
 カットした周囲にこれを貼ります。
 
 いわゆる 「 隙間テープ 」 とか 「 スポンジテープ 」 とか
 言われているやつ。( それの耐久性・耐候性の優れたタイプ )
 
 これを貼ればタンデムシートが蓋になって隙間が埋まります。(^o^)v
 
 

トラックバック:0   コメント:8
  1.  
  2.  

● 作業いろいろ

 【 カテゴリー : ファルコン
 2015/02/20(金) 00:21:25
しばらくオイル臭いお話しが続きましたので、今回は別ネタを (笑)
 
 

↑ ハンドルまわりの作業をコツコツと少しずつ進めてます (^^ゞ
 
 KOSOメーター、アルミハンドルポスト、アルミハンドル、
 ハイスロ用の集合スイッチなどなど。
 
 知り合いの工場の片隅を借りて作業をしています。
 業務用ヒーターも完備の屋内なので、ここは冬でも快適っすね!
 
 

↑ 昨年末に完成したエアロも、この作業で外れたまま。。。
 写真の左上に置いてあるのがエアロやサイドのパネルなど。
 
 早く作業を済ませて、エアロを組み付けたいですね。
 
 

↑ 磁力感知のスピードセンサーを前輪部分に取り付け。
 
 とりあえず仮設。。。
 ネジとステーは間に合わせです。
 
 あとでもう少し見栄えが良い感じにする予定 (^^ゞ
 
 右上のほうでチラッと見えているのが強力マグネット。
 センサーがこれを感知してスピードが判る仕組みです。
 遠心力に負けて取れてしまわないよう、内側に貼ってます。
 
 

↑ メーターが正しく動作するのを確認して、今回はこれまで。
 
 メーターや集合スイッチ配線の結線方法とか、詳細はまた後日
 内容をまとめてから掲載致しますね。
 
 

トラックバック:0   コメント:4
  1.  
  2.  

● 96コマ・カムチェーン、ロングスタッドボルト、スペーサー

 【 カテゴリー : ファルコン
 2015/02/15(日) 00:08:44
GY6 エンジン組立も大詰めに入ってきました。
 
 

↑ 通常よりも長いカムチェーン。 96コマと 98コマです。
 
 ストロークアップに伴い、クランクとカムを繋ぐカムチェーンも
 長くする必要があります。
 
 チェーン繋ぎに慣れた人に頼んで、96コマと 98コマを作って
 もらいました。この方はロングクランクを組んだことのある人で
 いろいろとアドバイスも頂いて助かっております。 m(_ _)m
 
 ノーマルのチェーンの長さは 90コマでした。
 ロングクランクだけなら 94コマ、TAIDA のビッグヘッドも併せると
 96コマのチェーンになります。
 
 念のため 98コマも用意しましたが、96コマで大丈夫でした。
 
 

↑ ロングスタッドボルトです。
 これもロングクランク & ビッグヘッドでは必須になります。
 
 

↑ スタッドボルトには組み込む方向性があります。
 一応、初期の組まれていた状態だと、このようになります。
 
 ↓ ちょっと判りにくいけど、最初にバラした時の写真があります
 http://www.trike-net.com/r-trike/r-trike39.html
 
 

↑ シリンダー用の嵩上げスペーサー。
 
 伸びたストローク分を補うスペーサーです。
 厚さは約 6mm あります。
 63mm シリンダー & スタッドボルト軸間 57mm 用です。
 
 これをシリンダーの下に挟み込む事で、ストロークアップに対応。
 
 

↑ シリンダーセットに付属していたガスケット類。
 
 上段の右がヘッドガスケット、真ん中と左はベースガスケット。
 下段は右からピストンピン固定のクリップ、チェーンテンショナーの
 部分のガスケット、TAIDA 社のステッカー。
 
 ベースガスケットはスペーサーの上下に使いますが、圧縮比の関係で
 これでは少し厚みが足りないため、ガスケットセットをもう 1セット
 買い足して合計 3枚使用しました。
 ( 以前、自作したのは 61mm 用なので使用できず。。。 )
 
 

↑ あと、忘れていたのがこの部分のボルト。
 
 ヘッドの下部からクランクケースまでを締め込むボルトですが
 伸びたストローク分、ボルトも長い物が必要になります。
 
 ※ 上の写真はノーマルヘッド時に撮影したもの。
  ビッグヘッドでは撮り忘れました m(_ _)m
 
 
 ちなみにカムは A8 のハイカム、バルブスプリングは TAIDA 社の
 ビッグヘッドに組み込まれていた物をそのまま使用。
 ( バルブサイズがノーマルヘッドと違うため )
 
 なお、バルブが少し長いようで、タペット側と微妙に干渉。。。
 干渉部分はエアリューターで削り落としました。
 
 あとはデコンプ機構に注意しながらタペット調整して、今回はここまで。
  
 

↑ あとから買い足したボルトとノーマルの比較
 
 微妙に長い気もしますが、実際に入れて長かったら削って調整ですね。
 
 

トラックバック:0   コメント:2
  1.  
  2.  

● ロングクランク、強化スタータークラッチ、強化ウッドラフキー

 【 カテゴリー : ファルコン
 2015/02/10(火) 04:18:44
今回も引き続き、GY6 エンジン組立中です。
 
 

↑ これは以前ご紹介した TTMRC 社製 66mm ロングクランクシャフト
 
 このクランクに合わせるシリンダーやヘッドの最適な組合せ方法を
 いろいろと考えて、いままで何度も組んだり外したりを繰り返して
 今回ようやく本格的に組み立てです。
 
 

↑ ノーマルとの比較
 
 ノーマル品と比べるとストロークは 8.20mm も長い。
 ( クランクケースは無加工で入ります )
 
 それに合わせてコンロッドも長いですね。
 この TTMRC 社製は特に長いかも。
 他メーカー品だとピストン下部がクランクと干渉する場合が
 多いようで加工が必要だったりしますが、この TTMRC 社製は
 そのまま組んでもピストンは干渉しません。
 
 ただしその分、シリンダーを組んだ時、ピストン位置も高くなるので 
 ベースガスケットの厚みを増やしてシリンダーの高さも他メーカーより
 高くしないとなりません。
 
 

↑ 強化スタータークラッチ
 
 

↑ ノーマルと比べると中身は全然違いますね
 
 圧縮比を上げすぎると、この強化品でも保たないらしいので要注意。
 
 

↑ キタコ製 SPL ウッドラフキー ( 品番 309-1123090 )
 
 高強度炭素鋼削り加工品です。スタータークラッチの取り付けに使います。
 
 ただ、GY6 用ではなく、モンキー用の流用なので、排気量等の差から
 これでも保たない場合があると、クランクを買ったところから
 アドバイスを頂きました。
 
 それでもノーマルをそのまま使うよりは良いらしいので、これを使います。
 
 ちなみに 2つあるのは、フライホイールでも使用するためです。
 まあ、フライホイール側は強度は要らなそうですが、念のため。

 
※ 昨日から多くの皆さんに心温まるメールやメッセージを沢山頂きました。
  本当にありがとう御座いました。m(_ _)m
  一通一通、じっくり拝見し、お返事を書かせて頂きます。
 
 

トラックバック:0   コメント:4
  1.  
  2.  

● GY6 ギヤボックスのベアリング交換

 【 カテゴリー : ファルコン
 2015/02/06(金) 01:30:49
前回の続きで、GY6 エンジン組立中です。
 
今回は少し地味でマニアックなネタかな(笑)
ギヤボックスのベアリングを交換します。
 
ベアリングなんて入っていれば何でも一緒と思われがちだが
やはり走行性能に直接関わるパーツだけに、精度や強度など
実績のある最高のメーカーを選びたい。

 
こういった 「 小さなこだわり 」 の積み重ねがエンジンを
良くするのだ。
 
 

↑ 中華ベアリングの代わりに入れるのは NSK ( 日本精工 ) 製。
 
 日本が世界に誇る NSKベアリング。
 NSKは、日本で最初のベアリングメーカーであり、業績も日本一。
 世界トップ 3 に入るシェアをもつ。
 
 世界選手権など国際レースの競技車両にも使われてるぐらい
 精度と強度に絶大な信頼性がある。
 
 まあ、GY6 だとギヤとかシャフトにも精度の甘さがあるだろうから
 ベアリングだけ日本最高メーカーの品に交換してもあまり効果は
 期待出来ないのかも知れないが、何もしないよりは絶対良い。 
 少なくとも安心感は一気に増しますからね (^o^)v
 
 ちなみに私自身 NSK とは無縁だが、良い物は良いと素直に言いたい。
 
 

↑ ギヤボックスで使われているベアリング。
 
 使うのは下記の 6種類 ( 各1つずつ )
 
 品番 : 6004  外径 42mm、内径 20mm、幅 12mm
 品番 : 6002  外径 32mm、内径 15mm、幅  9mm
 品番 : 6301  外径 37mm、内径 12mm、幅 12mm
 品番 : 6204  外径 47mm、内径 20mm、幅 14mm
 品番 : 6202  外径 35mm、内径 15mm、幅 11mm
 品番 : 6203  外径 40mm、内径 17mm、幅 12mm
 
 6004 だけシールドタイプです。
 防塵性を考慮して DDU 形のシールドをチョイス。
 
 

↑ 外す時はベアリングプーラーが必要です。
 プーラーを使って引き抜きます。入れる時は圧入です。
 
 

↑ 抜けたところ
 
 新品エンジンだから外したベアリングも新品なのだが、
 手で回してみると微妙に引っかかりを感じる。
 
 中華ベアリングは、見た目は強度も有りそうに見えるけれど
 精度がイマイチって感じかな。
 
 
 それと写真を取り忘れたけど、ベアリング交換した際は
 オイルシールも交換です。
 
 使うのは、27x42x7、20x32x6 が 1つずつ。
 
 よく GY6 用として 19.8x30x5 を 2つ加えた 4つセットで
 売られています。
 ちなみにその 2つはクランク軸で使用します。
 
 

トラックバック:0   コメント:2
  1.  
  2.  


検索フォーム

プロフィール

トライクネット

Author:トライクネット
スクーター型トライクについてのブログです。

カレンダー

01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリ

ジャイロキャノピー (17)
ジャイロ 2スト 自作 FI化 (34)
ジャイロ ニコイチエンジン (17)
ジャイロ エンジンチューニング (7)
ジャイロ 駆動系 (7)
ジャイロ 吸排気・点火系 (5)
ジャイロ ディスクブレーキ化 (17)
ジャイロ 全波整流&LED化 (12)
ジャイロ メーター交換 (4)
ジャイロ バーハン化 (5)
ファルコン (221)
ファルコン 4スト 自作 FI化 (47)
番外編:スーパージョグZR (16)
日記 (4)
その他 (14)
未分類 (0)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR